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アトピーの方へ、布団の対策をご提案!!

 アトピーとは、もともとギリシャ語で「奇妙な」あるいは「不思議な」という意味です。
 最初の「ア」は「トピー」を否定する接頭語で、「これと決められようもない」という意味です。
 つまり、「これと決められないような奇妙な皮膚炎」ということになります。
 「アトピー性皮膚炎」という病名は、1928年アメリカ人医師“ザルツバーガー”が命名しました。
 ギリシャ語で『原因不明』とか『不思議な』皮膚炎という意味です

 色々調べてみますと、布団に関しては「湿気」と「石油」が関係していると思われます。

 まず、「湿気」は、汗や室内に漂っている「水分」を吸い込んだ布団は、「ダニ・カビ」がとって好む環境のようで、発生・繁殖します。目に見えないので怖いです。

 次に、「石油」は、化学繊維のことで、人間が石油などから人口的に作り出した繊維のことです。
 ポリエステルとかアクリルなどがそうです。
 身のまわりのほとんどが化繊製品で、いっぱいです。
 化繊素材の服や布団を着るということは、石油の塊を着ているということです。
 石油が体に良いわけがないので、直接触れる皮膚に悪いと思います。
 「化繊アレルギー」ともいいます。

 昨今、量販店や通販などで売られている布団は化繊素材が多くなってきました。

 「湿気」・「化繊」という環境が、アトピーの原因ではないかと考えられます。

 わが寝具専門店でも、化繊を使った布団が出てきております。
 益々、健康的に睡眠が摂れなくなっています。

 皆さんは、どのような布団を使っていますか?

 最近は、羽毛布団を使っている方が多いようです。
 羽毛布団は、「ダニ・カビ」など他の布団に比べて繁殖しやすい、アトピーが悪化するとかないとか・・・

 羽毛もその他の「綿・綿混・羊毛・化繊」布団も、一番重要なことは、  『定期的な手入れ』  だと思います。

 それは、「湿気」を溜めない事と「化繊素材」の布団を使わない事です。
 対策は、春・夏・秋ごとに布団を「丸洗い」又は「打直し」を行う事です。最低でも1年に1回は行いましょう。
 化繊は、水分を吸わないので、水分が布団の表面に溜り、ベタベタしますので、アトピーやアレルギーの方は、極力天然素材の中でも、綿素材の布団を選んで下さい。
 羊毛や羽毛は動物性ですので、安価の布団は、殺菌加工や化繊素材が多く症状が出てくる可能性があります。
 羊毛や羽毛については、メーカー品か日本製のしっかりした布団をお薦めします。

 上記でお話しされて頂いた粗悪素材の布団本体に、いくら防ダニシーツ・カバーをしても、本体の中にいるダニ・カビなどが密閉状態になり、逆に怖いですよね!!

 是非、定期的に「アトピー対策」として、しっかりと布団の丸洗い・打直しをお薦めします。
 そして、防ダニシーツ・カバーをするようにしてください。


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